Archive for 2020年8月31日

GLT(ゲーテ・ラブ・トライアスロン)【再始動・再指導】しました

一年前に結成した「初心者」トライアスロンチームGLT(ゲーテ・ラブズ・トライアスロン)の4期生。こちらを全面バックアップするのはオークリー で私はヘッドコーチに就任していました。
https://goetheweb.jp/lifestyle/slug-n5cb703f03647

2020年5月ホノルルトライアスロンでのデビューを目指し、コツコツ準備をしてきたけど、案の定大会は中止に(延期)。

チーム活動ももちろん休止を余儀無くされ、一時解散状態になっていましたが、このチームを統括する幻冬舎、オークリー 、私の三者でミーティングを重ねて、このGLT初の延長活動が決定しました。

今年の秋に予定されているホノルル大会はスキップし、来年5月に開催「されるだろう」同大会に向けて、再始動です。

#GLT
#oakley

2020.8.31(月)ラジオ BayFM78 「POWER BAY MORNING 」に出演

今朝もベイFM「パワーベイモーニング」お聴き頂きありがとうございました。
https://www.bayfm.co.jp/program/pbm/

コロナ禍、残暑の中でのトレーニングや
今問題になっている長期休校による
子どもの運動能力低下についてお話させて頂きました。

その中で「ランニング中のマスク」について今日話したことを少し。

私はランニングコーチとして、
基本ランニング中のマスクは推奨しません。それは熱中症の誘発、呼吸制限など、大変危険だからです。

本音は走りたければ、人がいない、少ない所を探して走って欲しく思います。

しかしそれは「自分自身のことだけ」を考えた場合の話。

止むを得ず、人(特に歩行者など)多い所を走らざる得ない時は、マスクをしなければならないことになるでしょう。その場合、よっぽどちゃんとランニングのことを考えて作られたマスクをしないと危険だということ。

今回少し紹介した来月発売のアシックスのランニング専用マスクは、私もテストしたけど、これくらいちゃんとしてないとランニング中は使えないよね。

口の前に空間があり、呼吸を妨げる感はなく、二重構造で通気性も高い、また水泳のゴーグルのように頭の後ろで長さ調節可能なゴムでピッタリとフィット。

私も基本これをしないで走りたいけど、
人前で指導する時、人が多い所を走る時は着用しようと思います。

みんなでそんな心掛けをして、
乗り切りましょう。

※こちら抽選販売の予約中だそうです。
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/face-cover

ジャストヘルス「スイッチ筋トレ道場」連載中(臀筋)。

連載中の健康保険組合の冊子「ジャストヘルス」。今回はお尻=臀筋です。

さて今回の表紙の北口榛花選手は陸上やり投げの選手で現日本記録保持者。瞬く間にオリンピックメダル候補まで駆け上がったシンデレラガール。

中学まで水泳とバトミントンをしていて、高校でも水泳をやるつもりだったけど、陸上部の先生に誘われて試しにやりを投げてみてから「ハマった」らしい。

小学生スポーツ応援するYouTubeスイッチマンでも話しているけど、将来こうやって大成するパターンとして、元々他のスポーツを色々やっていた選手が多い。

子どものうちは競技を「絞る」より「広げる」ことが大切。早く絞れば早く成果は出やすいけど、砂場の砂山づくりと同じことに。

土台を広げず高くしようとすれば、ある程度の高さまでなら早くその山はできるけど、早く崩れるリスクも。

しかし、急がずに土台を広くしっかり作ってから砂を乗せていけば、その後高く丈夫な山ができる。この子どもの土台=基礎は、様々なスポーツや運動経験だと思う。

またこれはスポーツに限らず。

運動だけではなく勉強や社会経験、対人関係などの数が多いほど、その後の人生が豊かになると思う。

申し訳ないけど私の周りのその競技や世界だけの「エリート街道まっしぐら」だった人ほど、その後大変なことになっている場合が多い。

私自身はスポーツで生きていくことに早くから絞り過ぎたことの良し悪しも今感じている。こんな仕事してなかったらどうなっていたのかと。

今風で言うとダイバーシティ(多様性)が
子どもも大人もこれからの世界は必要不可欠なのかな。

【新スポンサー】

■遠山園 http://toyamanashien.com/

先日お知らせした通り、私はこちらのアンバサダーとして今後は色々一緒に活動もさせて頂きます。特に子どもの健全な発育発達を考えた運動教室をする予定です。

こちら梨園の小泉代表(写真)のお子さんとうちの子ども二人とも同い年で、この企画はとても自分たちにも密接な内容。この日はうちの子どもにも人生初の梨狩りを体験させて頂き、こんな体験ってこの時代、情勢だと、子どもにとっても親にとっても大事だなぁとつくづく感じた次第。