新アンバサダー就任発表vol.2

Phelps/Aquasphere■フェルプスhttps://www.michaelphelps.com/jp/■アクアスフィアhttps://www.aquasphereswim.com/jp/こちらのブランドは、あのスイマー「マイケルフェルプス」のブランドで、・水着・ゴーグル・スイムキャップ・スイムトレーニング道具 (パドル・プルブイ・スノーケルなど)を取り扱っています。これまでこちらでは競泳、オープンウォータースイム選手やコーチへのサポートはしていたそうですが、私のようなトライアスロン関係者では初のアンバサダーになります。また、私の活動的にはトライアスロンだけではなく、クロストレーニング(例えばランナーのための水エクサ)、シニア層への健康プール運動など、幅広く「水」に携わるスポーツや運動指導へのサポートもして頂きます。何より、私が憧れるマイケルフェルプスのブランドのアンバサダーになれるなんて光栄です。そして、この水着が似合うカラダでいつまでもいないとね。アンバサダーやるからには。

2人、プールの画像のようです

新アンバサダー就任発表vol.1

年度より新たに数ブランドのアンバサダーを務めることとなり、その発表です。まずvol.1は、Wahooです。https://jp.wahoofitness.com/こちらのブランドは自転車関係で、・インドアトレーナー(ローラー台)・サイクルコンピュータ・トレーニングウォッチ・心拍計・ペダルなど、下記写真のようなラインナップです。こちらの日本社長のポールさんから数年前からずっと熱いラブコールを頂いていたのですが、私自身の活動が自転車やトライアスロン指導などが薄かったので、保留をさせて頂いていました。プロとして露出宣伝に務めることが出来ないからです。しかし、ここ何年かで徐々にトライアスロンや自転車、クロストレーニング系の仕事のオファーも増え、満を辞してアンバサダーとしてお受けさせて頂くことになりました。といっても露出宣伝こそ出来なかったものの、ポールさんがそれでも「青山さんに使って欲しい」と、こちらの(他サプライヤーとのバッティングがない)インドアトレーナーとサイクルコンピュータは以前から使わせて頂いていて、その仕様勝手は承知済み。新年度からそのレポートを公認に伝えて、露出宣伝していきます。乞うご期待。

腕時計、、「NEVER. LOSE. FOCUS. 142 HR HR WORKOUT 155 fottod ELEMNTRIVAL RIVAL」というテキストの画像のようです
電話、画面の画像のようです

4.20(Tue)発売「おうちでできるスイッチマン体操」

「運動センスが目覚める!おうちでできるスイッチマン体操」が2021年4月20日に発売です。予約受付中。小学生の心と体にスイッチ!https://jitsumu.hondana.jp/smp/book/b562375.html

3人、立っている人、、「運動センスが目覚める! スイッチマン 体操 元トライアスロン日本代表 青山剛 剛 連活動さンプは 小学生に 小추生/ 実務教育出版 スイッチマン体操は、 子どもの心と体に YouTube でも配信中! スイッチを入れます! 外に出られなくても、運動が苦手な子でも、 外に出られなくても、 運動が苦手な子でも、 みんなが楽しんでできるメニューを大公開!!」というテキストの画像のようです

TOKYO FMにて収録しました。9月27日(日)朝7時オンエア


https://www.tfm.co.jp/…/news_0278a9b9b3d17a5614ae2b8d8acc10…

初回と最終回はスイッチマンの私が出演します。

来週27日(日)朝7時オンエア予定。

GLT(ゲーテ・ラブ・トライアスロン)スイムセッションを行いました

こちら鋸南町。

今日こちらは朝から一日大雨予想だったけど、良い意味で「降る降るサギ」で、結局ほぼ降らなかったお陰で、GLT海スイムセッションを無事開催。
https://goetheweb.jp/lifestyle/slug-n5cb703f03647

チームアオヤマでもスイムコーチをしてもらっているライフセーバーの佐藤文机子さんにも来て頂き、私も眼から鱗の「海テクネタ」を教えて頂く。そして皆さんの命もガッツリガード。

トライアスロンのスイム、バイク、ランのうち、スイム=海などのオープンウォータースイムが何より「超非日常的」。

初心者の大半はこの超非日常なスイムに不安を抱え、その後のバイクランにもマイナスになっている方が多い。

こうやって安全で綺麗な海、そして海のスペシャリストにちゃんと習うことで、劇的に上達するのは言うまでもなく。

日頃のプールで基礎泳力を上げながら、
実践練習で上手くなって行く、この双方が大切よね。

それしても、鋸南の海の透明度はヤバイ。

地元行徳の倫理法人会「経営者モーニングセミナー」にて講演しました。

【物はこれを生かす人に集まる】

今朝は6時から地元行徳の倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」に招待されて講演しました。「健康な経営は健康な心身から」という内容を、話しと簡単な実技を交えて。

そこで私の講演が始まる前に「倫理の17カ条」という本の11条を、会員の皆さんでの輪読がありました。

11条は「万物生々」
【物はこれを生かす人に集まる】
※写真参照

自分の講演が始まる前に、何だかとてもこの話に共感してしまう。

私がよく自転車を乗っていた選手時代や
アスリート専属コーチ時代の話。

自転車がいつも汚れている人がパンクや落車しやすい傾向にあったのは、まさに11条の通り。

今一般ランナーの指導上では、
ランニングシューズがいつも汚れている人が、怪我や故障をしやすいのも同じこと。

子どもの頃は「物を大事にしなさい」と
誰もが教育されていたはずなのに、いつしか大人になると忘れてしまい「バチ」があたります。

また自転車もシューズも普段から「気にかけて」綺麗にしていれば、ちょっとしたメカの不具合やソールの減り具合も早期発見ができ、パンクや怪我の予防になるということもあります。

今日は自分の出番前に妙に納得した話でした。
そして、一昨日ずぶ濡れになった自転車をすぐ洗車して良かったとうなずく。

もっと納得したのは


「金銭はその人の努力に正比例し、
 欲心に反比例して集まってくる」

GLT(ゲーテ・ラブ・トライアスロン)【再始動・再指導】しました

一年前に結成した「初心者」トライアスロンチームGLT(ゲーテ・ラブズ・トライアスロン)の4期生。こちらを全面バックアップするのはオークリー で私はヘッドコーチに就任していました。
https://goetheweb.jp/lifestyle/slug-n5cb703f03647

2020年5月ホノルルトライアスロンでのデビューを目指し、コツコツ準備をしてきたけど、案の定大会は中止に(延期)。

チーム活動ももちろん休止を余儀無くされ、一時解散状態になっていましたが、このチームを統括する幻冬舎、オークリー 、私の三者でミーティングを重ねて、このGLT初の延長活動が決定しました。

今年の秋に予定されているホノルル大会はスキップし、来年5月に開催「されるだろう」同大会に向けて、再始動です。

#GLT
#oakley

2020.8.31(月)ラジオ BayFM78 「POWER BAY MORNING 」に出演

今朝もベイFM「パワーベイモーニング」お聴き頂きありがとうございました。
https://www.bayfm.co.jp/program/pbm/

コロナ禍、残暑の中でのトレーニングや
今問題になっている長期休校による
子どもの運動能力低下についてお話させて頂きました。

その中で「ランニング中のマスク」について今日話したことを少し。

私はランニングコーチとして、
基本ランニング中のマスクは推奨しません。それは熱中症の誘発、呼吸制限など、大変危険だからです。

本音は走りたければ、人がいない、少ない所を探して走って欲しく思います。

しかしそれは「自分自身のことだけ」を考えた場合の話。

止むを得ず、人(特に歩行者など)多い所を走らざる得ない時は、マスクをしなければならないことになるでしょう。その場合、よっぽどちゃんとランニングのことを考えて作られたマスクをしないと危険だということ。

今回少し紹介した来月発売のアシックスのランニング専用マスクは、私もテストしたけど、これくらいちゃんとしてないとランニング中は使えないよね。

口の前に空間があり、呼吸を妨げる感はなく、二重構造で通気性も高い、また水泳のゴーグルのように頭の後ろで長さ調節可能なゴムでピッタリとフィット。

私も基本これをしないで走りたいけど、
人前で指導する時、人が多い所を走る時は着用しようと思います。

みんなでそんな心掛けをして、
乗り切りましょう。

※こちら抽選販売の予約中だそうです。
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/face-cover

ジャストヘルス「スイッチ筋トレ道場」連載中(臀筋)。

連載中の健康保険組合の冊子「ジャストヘルス」。今回はお尻=臀筋です。

さて今回の表紙の北口榛花選手は陸上やり投げの選手で現日本記録保持者。瞬く間にオリンピックメダル候補まで駆け上がったシンデレラガール。

中学まで水泳とバトミントンをしていて、高校でも水泳をやるつもりだったけど、陸上部の先生に誘われて試しにやりを投げてみてから「ハマった」らしい。

小学生スポーツ応援するYouTubeスイッチマンでも話しているけど、将来こうやって大成するパターンとして、元々他のスポーツを色々やっていた選手が多い。

子どものうちは競技を「絞る」より「広げる」ことが大切。早く絞れば早く成果は出やすいけど、砂場の砂山づくりと同じことに。

土台を広げず高くしようとすれば、ある程度の高さまでなら早くその山はできるけど、早く崩れるリスクも。

しかし、急がずに土台を広くしっかり作ってから砂を乗せていけば、その後高く丈夫な山ができる。この子どもの土台=基礎は、様々なスポーツや運動経験だと思う。

またこれはスポーツに限らず。

運動だけではなく勉強や社会経験、対人関係などの数が多いほど、その後の人生が豊かになると思う。

申し訳ないけど私の周りのその競技や世界だけの「エリート街道まっしぐら」だった人ほど、その後大変なことになっている場合が多い。

私自身はスポーツで生きていくことに早くから絞り過ぎたことの良し悪しも今感じている。こんな仕事してなかったらどうなっていたのかと。

今風で言うとダイバーシティ(多様性)が
子どもも大人もこれからの世界は必要不可欠なのかな。

【新スポンサー】

■遠山園 http://toyamanashien.com/

先日お知らせした通り、私はこちらのアンバサダーとして今後は色々一緒に活動もさせて頂きます。特に子どもの健全な発育発達を考えた運動教室をする予定です。

こちら梨園の小泉代表(写真)のお子さんとうちの子ども二人とも同い年で、この企画はとても自分たちにも密接な内容。この日はうちの子どもにも人生初の梨狩りを体験させて頂き、こんな体験ってこの時代、情勢だと、子どもにとっても親にとっても大事だなぁとつくづく感じた次第。